保育内容

めざましあそび

ピアジェ理論の情緒的な面を特に応用した「めざましあそび」。子どもは自らの手を使った遊びによって、興味や意欲を喚起し、考える喜び、友だちとかかわって遊ぶ喜び、創る喜びにめざめます。
生活体験に密着した自発的、主体的活動を身につける生活を楽しく展開していきます。

英語コンピュータあそび

ネイティブの外国人講師とともに、絵カードで遊んだり、アメリカ製のコンピュータソフトで遊んだりして、あそびとコンピュータと英語が一体となった経験あそびを体験します。
英語やコンピュータ操作を“覚える”のではなく、新しい発見や好奇心の世界を広げる楽しみを育みます。

音楽リズム

ピアニカやリズム楽器などで音楽あそびを行い、演奏する楽しさやリズム感を養い、豊かな感性を育みます。
また、年長組では鼓笛隊を編成して、みんなでひとつのものを創り上げる達成感や成就感を感じ、多くの感動を味わいます。

体育あそび

体育講師の指導による体育あそびを通して、体育・運動の楽しさや喜びを味わいながら、心身の調和的な発達を目指します。
バランスの良いカリキュラムで子どもたちの集中力を引き出し、充実した総合的な体育あそびを展開します。また、年長組では組立体操に取り組みます。

スイミング

保育時間内に園外のスイミングスクールでコーチによる指導を受けます。全身を使って運動することでの体力向上や体の機能を高めるなど、バランスのとれた体づくりができます。

絵画せいさく

毎月のせいさく帳で色紙やはさみやのりを使って四季折々のせいさくを楽しんだり、 クレパスや絵の具などを使ってお絵かきしたり、作品展に取り組んだりして、様々な 絵画せいさくを通して感性を養います。

たてわり保育

毎月の誕生会をはじめ、年少組から年長組までの学年の枠をこえて、ゲームを 楽しんだり、ダンスをしたりして楽しくふれあいます。