入園Q&A

入園前にお問い合わせの多い事柄についてお答えします。
この他にもご心配な点などありましたら、どうぞご遠慮なくお問い合わせ下さい。

初めての子どもですので、幼稚園にすぐ慣れるかが心配です。
お子様にとっても、お母さんやお父さんにとっても初めてのことでご心配なお気持ちはよくわかります。
生まれて初めてお母さんから離れて集団生活を送るのですから、最初のうちは誰でも不安がったり泣いたりしますし、「幼稚園に行きたくない」「お友だちに嫌なことをされる」などと言って、お母さんを心配させたりします。しかし、最初は泣いていた子どもたちも、次第にお友だちや先生と遊ぶ楽しさを覚え、幼稚園に喜んで通う日がすぐにきます。
もちろん、子どもたちは一人ひとり育った環境も育ち方も違いますので、子どもたちの反応は様々です。本園ではそうした子どもたちの一人ひとりの性格などを考慮しつつ、ご家庭との連絡を密にして、一人ひとりが無理なく幼稚園に慣れていけるように幼稚園全体でサポートしていきます。どうぞご安心ください。
うちの子どもはまだ一人でおしっこに行けませんが、大丈夫ですか?
当園では着替えをご用意していますので、失敗されても幼稚園の着替えを着ていただきます。着替えの持参も不要です。初めは1日に何度も・・・というケースもありますが、その都度、幼稚園の着替えを着ていただきます。
むしろ、「おしっこができないと幼稚園に入れないよ」などと、お子様に変なプレッシャーをかけることのほうが危険です。
排泄のしつけには“不快感”を体験することが必要です。入園後は、決まった時間にみんなでトイレに行くこともしますし、オムツやトレーニングパンツは使わないことをお勧めします。
幼稚園と力を合わせて、焦らずに、「排泄を通しての自立感」をしっかりと育ててあげましょう。
クラスの担任は1人の先生ですか?
クラス担任は1人です。クラス担任は、いわば幼稚園での“母親役”。1人の担任がクラスの子どもたちとともに生活することで、先生と子どもたちとの信頼関係を強くしていきます。当然、年少組では1クラス18人前後と少人数でのクラス編成です。年齢が上がるとともに社会性を身につけますので、1クラスの人数も増えます。
また、常時職員室にいる先生たちが、園内を巡回したり、クラスで何かあったときにはクラスに入ったりすることもありますし、先生たちみんなでお子さんたちとともに生活をしています。
アレルギーで給食に食べられないものがある場合はどうなりますか?
当園では、月・水・金はごはん給食、火・木はパン給食の完全給食です。
アレルギーで食べられないものが入っている場合は、除去対応となります。その場合は、翌月の献立表を2部持って帰っていただき、1部にご家庭の判断で除去が必要なものをチェックしていただき、担任に提出していただきます。担任は、該当のものがある日は給食から除去してお子さんに食べていただきます。
なお、アレルギーでもお子さんによって様々なケースがありますので、除去対応以外の方法も考えられます。詳しくは幼稚園までお尋ねください。
緊急連絡はどのような手段で保護者に連絡がありますか?
緊急時の連絡は、「緊急連絡メール」として園から一斉に配信しています。台風や雪などによる「休園」や「自宅待機」の連絡、その他の緊急時の連絡には、保護者の皆さんが各自でご登録いただいたメールアドレスに緊急連絡を送信します。皆さんが各自でご登録いただき、なおかつセキュリティも安全なシステムを採用しています。
バスが来ることを伝えてくれるメールもあると聞きましたが・・・
緊急連絡メールでご登録いただいたメールアドレスに、通園バスが接近していることをお知らせするメールを送信できる機器を、全バスに搭載しています。ご自宅の5~10分ぐらい前のところにポイントが設定されていますので、そのポイントをバスが通過するとメールが送信されるようなシステムです。ポイントも各自で設定することができます。
なお、メールアドレスはお子さん1人につき2メールアドレスまでご登録いただけますので、お母さんとお父さん、など、家族の方でご登録ができたいへん便利です。
クラスやバスコースの編成はどのように決まりますか?
クラスとバスコースは、小学校区を基にして編成しています。
クラスは、小学校区を基にしてより多くのお友だちと楽しく生活できることを考え、年少組、年中組とそれぞれ編成し、年長組では小学校区のお友だちが同じクラスになるように編成します。
バスコースも、小学校区を基にして編成しているので、同じ地域のお友だちと楽しくバス通園することができます。
ですので、バスでの登園や降園、朝や帰りの自由あそび、クラスでの生活などで、バスコースの同じ地域のお友だちや同じクラスのお友だち、その他たくさんのお友だちと遊ぶことができ、あらゆる生活シーンでさみしい思いをすることがないように配慮しています。